インプラント 歯科医 歯科医院

高血圧

インプラント治療には高血圧の方も注意が必要です。血圧がコントロールできていれば問題ありませんが、血圧が不安定な場合には血圧が安定している時期を見てインプラント治療をすることであれば手術は可能になってきます。しかし、手術中には術後の管理に降圧剤等の準備が必要です。一般的に高血圧の人は術後の腫脹が起こりやすいからです。他にも内科的疾患を持っている方は、今の主治医と良く相談をして治療を行うことをお勧めします。

高額治療

インプラント治療に興味がある方や、希望する方は身近でその治療方法の権威の歯科医師に巡り会えるのでしょうか。実際には患者には本当の意味での歯科医師の実力が分かるはずもなく、そんな情報など手に入ったとしても事実なのか、宣伝なのか、はたまた権威を振りかざすだけの医師なのかは分かるわけがありません。実際に医師道とは、失敗を積み重ねて腕を上げることが事実なので、過去の失敗一例でその歯科医師の技術を計ることは、歯科医師同士でも出来ないのです。ですから、まずその医師を自分が信頼することが出来るかどうかが一番の基準なのですが、やはり医師も人間ですから、失敗を犯す場合もあり得ます。そういった場合でも、その後の処置などでその医師の判断は出来ますから、ある程度は人柄を参考にすることは出来るでしょう。確かに高額治療であるインプラントを勧める医師も多くいることでしょうが、それが自らの技術向上のためなのか、よりよい補綴物治療を行う意思の表れなのか、はたまた利益重視の医師なのかは簡単には言い切れません。結局判断する患者自信の観察力や人を見る目が一番でしょうが、近所の噂だけで簡単に判断せず、その医師と良く話をすることで、研究度合いや誠実さを判断することは可能なはずです。

噛み心地

食べ物をよく噛んで食事をすることによって、食べ物の持つ栄養を十分吸収することが出来るようになり、体が健康になります。そして、「噛み心地」というのは、単に食べ物をそしゃくするためだけでなく、歯触りや歯ごたえなど、より深く食べ物の味を味わうことにも影響します。ですから、歯を失った人は、食事が味気ないものになってしまったと嘆くのです。そこで、インプラントにすれば、自然の歯とほとんど同じ噛み心地を味わうことが出来るようになります。インプラントの歯は、固いものをばりばりと食べることも出来、また、繊細な歯触りも感じられます。噛むのは体の健康をもたらすばかりか、噛むことで、脳が活性化するという説もあります。いわば、しっかり噛むことは、ぼけ防止にもつながるのです。自然の歯と同じように、しっかりと噛むことの出来るインプラントは、ただ歯という体の一部分だけではなく、心までも含む、全身を健康にするといえます。

信頼性の非常に高い治療法

デンタルインプラントのリスクとされている手術に関しても近年急速に技術が進み、信頼性の非常に高い治療法に既になっています。残る問題は、審美インプラント技術を備えた歯科医の増加と、料金の問題でしょうか。

歯科医院の設備

患者にとっても、歯科医院の設備は気になるものです。どうせなら、最先端の設備があるところで、インプラント治療を受けてみたいものです。しかし、いくら最先端の設備があっても、担当医の技術が及ばなければ話にはなりません。よって、インプラント治療を受ける際に、担当医の技術はどうなのか?といったあたりもチェックを入れておきたい事柄です。

安定した歯

インプラントって言葉はご存じでしたか?私は知りませんでした。ただ、「プラント」ならわかります。植物を植える容器を「プランター」というのはご存じの方が多いのではないかと思いますが、ようするに「植える」ってことです。インプラントもその派生語で、中に植え込む形式の施術のことをインプラント治療とかインプラント手術とかいうらしいです。だから心臓移植などの臓器移植もインプラント手術ですね。ただ、今の日本で「インプラント」といいますと、殆ど歯科におけるインプラントのことを指すよにうです。正しくは「デンタルインプラント」と呼ぶそうですが、やはりこれも「中に植え込む」治療法です。何の中に何を植えるのか、大体想像はつくのではないかと思いますが、顎の骨の中に人工の歯を植えます。だから、本物の歯に負けずにしっかりと安定した歯になるそうです。ちょっと怖い気もしますけれどね。顎の骨に穴をあけて異物を埋め込むってところが。でも、歯科医の先生のお話ですとそんなに不安がるようなものではないらしいですし、悩むところではあります。

白く美しい歯

最近の老人はやけに若いと感じる。私が子供の頃は還暦を過ぎればもう問題なく老人だった。失礼ながら「ヨボヨボ」という言葉がピッタリ来るような方が多かった。今の日本では還暦の方なんて、かつての中年ぐらいにしか見えない。しかし、逆に若いのにやけに老けた印象の方もいて、理由がわからずにいた。白髪でもないのにどうも老けて感じる。実はそれは特定の人物の話なのだけれど、その彼にたまたま道で出会って二言三言交わすうちに、なんだか随分若々しく変貌していることに気がついた。でも、理由がわからない。ついにたまりかねて質問してしまった。「歯ですよ。歯」が彼の返答。なるほど。確かに歯が違う。以前は確かにそんなに綺麗な口許ではなっかたな。「インプラントにしたんですよ」と続ける。インプラント?なんだそりゃ?そう思いながらも曖昧に「ああそう」と返事してその場は別れた。どうやら彼は口許の印象で老けて見えていたらしい。白く美しい歯がずらりと並んだ口許は確かに否が応にも若さを感じさせる。さわやかでもあるし。でも、その時私は大きな勘違いをしていたのだ。インプラントなるものを美容整形の類のものであると思い、むしろ機能を犠牲にして審美性を追求したものなのだと勝手に思い込んでいた。それがひょんなことから、大きな誤解だと知ったのだ。

歯根膜

歯髄の方はいいんです。何かあんまり話題に上っていないし。素人目にも、歯髄部分を再生するのって神業な気がするし。悩みどころは歯根膜です。これって必要なのかそうでないのか。一説には歯への衝撃をこの歯根膜で受止めるのが本来のありかたなのだから、インプラントのようにダイレクトに歯槽骨に衝撃が行くのは問題があるとか。ただ、今のところそれが問題だという証拠はなさそう。なんだか歯根膜を誘導するインプラント体の研究の話もでてはいますが、どれだけ必要性と実現性があるものなのか。よく分かりません。ただ、一つだけ大胆予想をしてしまえば、デンタルインプラントの歴史って、いまのオッセオインテグレーションインプラントで大体終了なのではないかな?なんて思ってしまいます。それが決定版だと言っているわけではなく、次に来るのは、ちゃんと歯根膜も歯髄も備え、象牙質の本体にエナメル質とセメント質でコーティングされたタイプのものなんじゃないかと思ったりしています。分かりますよね?天然歯です。

歯に対する視点

審美医療とは?歯科医療とは主に痛くなった歯の病気を治すことを目的とするのではなく、進んだ技術を取り入れ従来の美しく健康な歯や歯肉を作ることを目的としています。「審美医療」と聞き覚えが無い医療分野だとは思いますが「インプラント」というと少しは聞き慣れたことがあるかと思います。歯は、美しい歯を作るばかりではなく美しい笑顔を作り、精神的にも大きな影響をもたらしてくれる大切なものです。歯科とは、歯に対する視点が少し変わってきます。

高い技術

インプラント治療には、専門的な知識や設備、高い技術が必要となってきます。現在では多くの歯科医院や審美歯科でインプラント治療が行えるようになってきましたが、実際にはその医院によって経験や技術、設備などに大きな違いがあるのが現状でしょう。まず、インプラント治療を考えるのであれば、どのような設備がある医院でインプラントを行うか?インプラント治療を良く理解されているか?などインプラントという治療について自分なりに出来るだけ多く情報を集めて、尚且つ慎重に選ぶ必要があるでしょう。